日本のLGBT

drapeau_1日本で「全ての人に開かれた結婚」はいつになるの?日本のLGBTをめぐる現状と人権問題としての課題

フランスのNGO「世界のフランス人・東京支部」(Français du Monde – adfe Tokyo)は、政治家、活動家、当事者を招いて日本のLGBT(レズビア、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)コミュニティをめぐる現状と将来の展望について講演会を開催します。奮ってご参加下さい。

日時:2016年6月19日(日)(18:30~21:00)

場所:中野区産業振興センター

入場無料
(但しNPO団体であり、今回の講演会を開催するにあたり任意での寄付は受け付けております。)

座席数に限りがあるので事前登録をお願い致します。オンライン登録ページ : http://bit.ly/25rSgev

趣旨:

日本の法律には同性愛を罰したり禁止したりする文言はありません。しかし、性的志向に根ざす差別からLGBT当事者の市民を保護する規定もないのが現状です。日本でも都市部では相当な規模のLGBTコミュニティが存在するにもかかわらず、人権としての平等な権利の問題はここに来てようやく政治的な配慮から緒に就いたばかりです。渋谷区や世田谷区などいくつかの地方自治体 では同性カップルを承認する「パートナーシップ」条例を制定する動きがみられるものの、LGBTコミュニティの存在はまだまだ幅広く受け入れられているとは言えません。より寛容な社会へと向けた動きと無知の間で、日本のLGBTコミュニティはここ近年どのような進展を遂げ、またどのような課題を抱えているのでしょうか。日本で「全ての人に開かれた結婚」を議論する日はいつ来るのでしょうか?

当日スケジュール (18:30~21:00):

イントロダクション: ビデオ・メッセージ

クリスチャーヌ・トビラ(Christiane TAUBIRA) * 同性婚を法制化した当時のフランス法務大臣(2012年~2016年)

クリストフ・ジラール(Christophe GIRARD) パリ市第4区区長、日本文化愛好家

*(予定)

プレゼンテーション:

日本のLGBT運動について:上川あや、永易至文

当事者の声:日本人レズビアン、東京在住のフランス人同性婚ゲイカップル

パネルディスカッションおよび質疑応答

使用言語:フランス語および日本語(逐次通訳あり)

会場:

中野区産業振興センター内大会議室3階
(JR中野駅南口から徒歩5分)

アドレス:〒 164-0001中野区中野 2-13-14
日本語マップ: http://nakano-sangyoushinkou.jp/access
グーグルマップ: https://goo.gl/maps/ZGNzFERUQiC2

ゲストスピーカー

上川あや: 日本で初めてトランスジェンダー(男性から女性)と公言し、2003年に世田谷区議会議員として初当選、その後三回連続当選

永易至文: 行政書士・LGBT活動家、 性的少数者向けのNPO法人パープル・ハンズ事務局長

河津レナ、ラウル・モンテロ(Raul MONTERO)、ムスタファ・モクレイン(Mustapha MOKRANE)

 

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